「TEC-ONE P3」は
木造住宅の接合部に使われています。
少ない断面欠損で通し柱の強度を確保します。
接合部に金物を使うことで、
従来の木造在来軸組工法以上に
住宅の倒壊防止性能を上げることができ、
震度7の地震に耐えることが実証されました。
「TEC-ONE P3」は暮らしに安心を保障します。
「TEC-ONE P3」は
木造住宅の接合部に使われています。
少ない断面欠損で通し柱の強度を確保します。
接合部に金物を使うことで、
従来の木造在来軸組工法以上に
住宅の倒壊防止性能を上げることができ、
震度7の地震に耐えることが実証されました。
「TEC-ONE P3」は暮らしに安心を保障します。
頑強な構造を実現するための重要なポイントは、接合金具を施工する際に、柱や梁の断面欠損を少なくする点にあります。従来の一般的な木造在来軸組工法では、柱と梁の仕口加工として、通し柱に二方向以上の彫り込み(断面欠損)がおこなわれ、部分的に強度が弱くなってしまいます。テックワンを採用した場合は、12mmの取付用ボルト穴(写真)を加工するだけで済み、断面欠損を最小限に抑えることができます。

通し柱と金具取り付け用ボルト穴(例:TH-24)

通し柱と大入れ加工
テックワンP3の頑強な耐性は、平成7年に甚大な被害をもたらした阪神大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験によって検証されています。
TEC-ONE P3は、性能評価機関に準じた試験内容[「木造軸組工法住宅の許容応力設計」(財)日本住宅・木材技術センター企画編集]にて各接合部の耐力を検証し、公的試験機閣下らも公正な性能評価を頂いています。


柱仕口引張試験

梁仕口せん断試験